【資産形成】と【資産運用】の違いと意味

お金や金融の勉強をしていく中で資産形成や資産運用の言葉を聞くと思います。

日頃なんとなく使っている言葉ですが差はあるのでしょうか?

今回は資産形成と資産運用の違いと意味は何かをお話します。

 

資産形成は資産を作り上げること

資産形成は現在資産がほとんど無い状態の方が、コツコツ増加させていこうということです。

イメージとしては0から始まり1→2→3→4…と着実に増やしていくことです。

 

資産運用は資産を運用すること

資産運用は既に資産を形成された方が、金融商品や不動産などに投資し運用することです。

イメージとしては10ある資産を金融商品や不動産に分配し、増やしたり守ったりします。


資産形成→資産運用の流れ

資産を増やしていく流れを表すと【資産形成→資産運用】という流れになります。

資産形成でまとまったお金(資産)を形成して、そのお金(資産)を何かしらの金融商品で運用していきます。

しかし大まかな意味で資産運用も資産形成の中に含んでいる場合もあります。

大きなお金や貯金はないけど、ローンを組んで不動産投資を行うことなどがこれに当てはまります。

資産形成はまだ不十分だが資産運用している場合もあるので資産形成→資産運用が絶対の流れではありません。

もちろん0から始める資産形成に当てはまる金融商品もあるので、その人の状況によって変化していきますね。

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