【初めて・初心者向け】資産形成には方程式があります

「老後が不安」「子供のために資産を作っておきたい」「自分の生活より安定させたい」と思い、投資や資産形成が気になるという人は増えてきています。

しかし資産形成といっても、何から勉強していいかわからなかったりします。義務教育の中で教えられたこともないですし、社会人になってからも自分で勉強していかなければなりません。

今回は初めて資産形成したいという人向けに、何を勉強し覚えていく必要があるのかを考えていきます。

【資産形成とは何か?】

今までは終身雇用や年金などの国の制度だけで私たちの生活は守られてきました。しかし、医療の発達などにより「人生100年時代」を迎えようとしています。また日本経済の停滞や公的年金を含む社会保障制度がほころびを見せています。

そんな中、政府も個人に対して責任を背負ってもらい、老後の生活は自分でも守れるようにしていこうという方針を打ち出しました。将来に向けての備えが必要ということで資産形成が注目されています。

【資産形成の方程式】

資産形成はツコツとお金を積み上げることです。ただ「投資すればいい」「なんとなくお金を貯めればいい」というわけではありません。資産形成には明確な方程式があるのでぜひ覚えてください。

資産形成=(収入支出)+(資産×運用利回り)

これが資産形成の方程式となります。
言葉で置き換えると、

1.収入を増やし
2.支出を減らす
3.貯金して
4.運用し利回りを上げる

ということになります。
簡単な方程式ですが、全ての人に当てはまる方程式です。

【方程式のどこに着目すべきか?】

資産形成と聞いたとき多くの方が、お金を増やすことに着目することが多いです。簡単な言葉でいうと「稼ぐ」ということですね。もちろん資産×運用利回りで増やすことが手っ取り早いです。

しかし個人の状況やタイミングで最適な行動があります。資産が無い場合には資産を作ることから始めるますし、すでにある人は、より低いリスクで高利回りな運用を目指します。

誰でもできるのは「支出を減らす」項目です。まずは支出を見直すところかが資産形成の第一歩といえます。


支出の種類
・食費
・水道光熱費
・通信費
・遊興費
・交通費
・美容,医療費
・被服費
・生活雑貨,日用品
・教育費
・交際費
・保険
・社会保険
・税金

【キャッシュフローを知って改善しよう】

キャッシュフローとは収入や支出などのお金の流れを表すものです。資産形成をするのに、まず今の自分を知るところから始めます。キャッシュフローは収入と支出と金融資産を把握し、それらをエクセルやキャッシュフロー管理アプリなどに入力していきます。

そこから貯金を増やしたい場合には収入を増やすか支出を下げる運用がうまくいってないなら解約や変更を考えるなどキャッシュフローを改善していきます。

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