【オススメの投資って何?】代表的な金融商品を見てみよう

日本には金融商品数は3000以上あると言われています。投資や資産形成する際にはこの3000以上ある金融商品の中から選んでいきます。

実際に3000種類もある金融商品を調べ把握することはとても困難ではないでしょうか?今回は金融商品の代表である預金・定期預金について詳しく調べてみたいと思います。

【金融商品における預金・定期預金とは】

金融商品とは、銀行などの金融機関や証券会社、保険会社が発売している商品のことを言います。銀行で扱っている普通預金や定額預金も金融商品の一部になります。

そして預金は銀行が取り扱う商品の中で1番有名な金融商品です。大手メガバンクである三菱UFJ・みずほ・三井住友や地方銀行、楽天銀行などのインターネット専業銀行も金融商品として並んでいます。

特徴として預金・定期預金をすると、預けた金額に対して金利が発生します。またペイオフが設定されており、もし銀行が破綻した時に預けた1000万円までを保証するという内容です。

【普通預金の特徴】

預金の中で一番わかりやすいのは普通預金です。これは銀行に行って銀行口座を作ることによって開設されます。そして「期間の定めがなく、出し入れが自由な流動性預貯金(普通預金、当座預金、貯蓄預金など)」という特徴を持ってます。

給与の受け取りやクレジットカードの支払い口座や公共料金の引き落としに使用されています。金利自体は設定されていますが、他の金融商品と比べると金利は低く設定されています。金利は0.001%~0.11%など設定されていることが多いです。

【定期預金の特徴】

将来のために貯めておきたい場合には定期預金と呼ばれる金融商品を利用します。定期預金は「預入期間の定めがある定期性預貯金(スーパー定期預金、大口定期預金など)」という特徴があります。

定期預金は1年・3年・5年などお金を預ける期間を設定し、それに対して金利を貰うというものです。原則契約年数の満期まで引き出すことはできません。定期預金にも様々な種類があり、固定金利や変動金利などがあります。

年数によって金利は変化していきますが0.01%~0.3%となっており、年数が長ければ長いほど金利は上がる傾向にあります。普通預金と比べても金利が高いことが特徴ですが、他の金融商品と比べると低いといえます。

【預金・定期預金のまとめ】

流動性が高く生活資金を運用するのにはこの2つは向いているといえます。しかし、国の状況に左右されやすいという特徴も持っていま。特にインフレには弱いです。

インフレに対抗できるだけの金利がないので、預けておくだけでお金の価値がドンドン減っていく可能性があります。全ての金融資産を預金・定期預金にしておくのはリスクを伴うといえます。

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