支出管理で資産形成しよう

よく資産形成と聞くと収入だけを気にたり、投資だけすればいいと思う人が多いと思います。資産形成にはしっかりとした方程式があります。資産形成=収入-支出+資産×運用利回りという方程式の中で、1番管理できるのは支出です。

ですが自然と資産形成というと収入を増やすことや投資にばかり目かいってしまいます。今回は資産形成において支出を減らすことに着目し、投資にお金を回せる方法について解説していきます。

【そもそも支出とは何か】

支出とは一定の目的のために金銭を支払うことです。日常生活や趣味に使うものなどお金を払うもの全てが支出となります。この中にはもちろん生活必需品として支出や、全く使わなかったりする無駄遣いも含まれています。これらを種類・名目ごとに分けたのが以下の項目となります。

支出の種類
・食費
・水道光熱費
・通信費
・遊興費
・交通費
・美容
・医療費
・被服費
・生活雑貨
・日用品
・教育費
・交際費
・保険
・社会保険
・税金

【まずはお金の見える化から】

自分が1ヶ月でどれくらい支出があるのかを把握すると良いでしょう。エクセル管理や家計簿をつけるなど様々ですが、最近では家計簿アプリが使いやすと思います。

日々のお金の管理をするのは正直面倒です。ちゃんとした家計簿アプリを使用し設定をすれば面倒な手間なく家計簿をつけることができます。クレジットカードや銀行口座と連携することで、水道光熱費やカード決済の明細など自動で管理し支出として反映されます。

スホ1つでで支出を分類し管理・分析までやってくれる家計簿もあります。特に人気なのはマネーフォワードで家計簿アプリとしてNo1の知名度と人気を誇っています。

 

【高い支出・無駄な支出を減らす】

お金の見える化ができたら高い支出や無駄な支出が目に見えるようになってきます。無駄な支出は特に目的もなく買ってしまったり、よく考えずに買ってしまったりするものです。これらを除き適切な支出になるようにしてみましょう。

・ネット決済による買いすぎ
・コンビニでの買い物
・趣味に使い過ぎてないか
・外食の回数


また固定費の見直しも必要かもしれません。通信費や水道や光熱費などで不要な支払いもあるかもしれません。通信費に関してはプランの見直しや、使っていない有料アプリの解除など。

また生命保険や自動車保険など不要な保険に入っていないか。また保険料自体の見直しもすると良いでしょう。

【適切な目標を設定して資産を作る】

過去のデータから実現できそうな目標を設定しましょう。ここまでくると、決まった収入と設定した支出があるのでどれくらいお金があまり貯金できるかわかります。

あまりにも節約した生活ではストレスもたまるので注意して適度にしましょう。あとは日々の生活で目標に収まる範囲で支出をコントロールし目標の貯金を達成します。

【貯蓄したお金で資産形成や投資に回そう】

貯金する習慣がつけば自然とお金が溜まっていきます。その貯金の中で少額投資を行ったり、投資信託で金融商品を買ったりすることができるので挑戦してみましょう。

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