オンラインサロンを開設したい人のための9つの成功の秘訣

オンラインサロンを作ってみたいと思っていても、失敗するのではないのかと不安になり、開設までに至らないという人もいることでしょう。

近年、増え続けているオンラインサロンですが、これからも数多くのサロンが出てくると予想されています。

しかし、長期間残り続けるサロンは一握りです。

オンラインサロンが成功する確率は約5%ほどと言われています。

この数字を見ると、やっても仕方ないかと思うかもしれませんが、この5%の中に入っているサロンの共通している特徴を真似することで、成功率を上げることができます。

そこで今回は、オンラインサロン開設の成功するための秘訣を9つご紹介していきます。

オンラインサロン開設の9つの成功の秘訣

オンラインサロンを開設するのであれば、「成功したい!」と思うのが普通だと思います。

ここで言う成功とは、「継続的にサロン入会者や既存メンバーがいて、アクティブな状態が保たれているサロン」という意味合いです。

もちろん、収益化がしっかりされているというサロンも成功のひとつと言えますが、上記の内容ができていないと収益化は満足にできていないところがほとんどです。

ではここからは、サロンを成功させるための秘訣を9つ紹介していきます。

サロンのPRをSNSで行う

まずは、サロンを開設したときに、TwitterなどのSNSで宣伝をするのが良いでしょう。

SNSを見て、サロンに共感してくれた人がサロンに入会してくれる機会を作ることができます。

また、Twitterなどで「いいね」を押されると、いいねを押した人のフォロワーもそのツイートを見ることができます。

つまり、SNSに宣伝をすることで、集客ができるのです。

ただ宣伝すれば良いというものではありませんが、サロン運営においてメンバー集めは重要となるため、やった方が圧倒的に良いと言えます。

料金設定に見合った情報・環境を提供する

オンラインサロンは、月額制のサブスクモデルです。

そのサロンの料金設定に見合った情報の発信やコンテンツ、人脈を広げられる環境であるのかなど、さまざまな側面で料金とサービスが釣り合っているのかが大切となります。

仮に月額5,000円のサロンで、情報の発信が3日に1回、オフ会などの交流の機会が半年に1回などのアクティブとは言い難い状態のサロンであったら、5,000円を毎月支払うには釣り合っていないと思われることでしょう。

サロン入会はあくまでも入り口という考えを持つ

あくまでもオンラインサロンは入り口という考えを持ちましょう。

サロンに入会してくれたからゴールではなく、サロンに入会してくれた人が入ってから価値を感じてくれる場所であるのかを示さなくてはいけません。

また、サロンメンバー同士でビジネスが展開したり、運営者と共にビジネスを拡大したりとサロンの繋がりから新しいビジネスが生まれることもあります。

これが実現されるようなサロンは、人が常に集まり、サロンとして成功します。

魅力的なコンテンツを用意できるかどうか

魅力的なコンテンツを用意できるかどうかはとても重要な項目のひとつです。

サロンは月額会員制なため、退会者が多くなってしまっては成功が遠ざかってしまいます。

退会する人の理由は、「つまらない」、「飽きてしまった」、「コンテンツがいまいち」などです。

そう思われることをオンラインサロンは、回避していかなくてはいけません。

「コンテンツは充実しているが、わたしには合わなかった」、「他のサロンも見てみたい」という考えで退会する人がいる分には仕方がないことですが、マイナスの印象は持たれないような努力が必要です!

では、どんなコンテンツを用意すれば満足度が上がるのでしょうか?

それは、「独自の魅力的なコンテンツ」を用意することです。

これは「キラーコンテンツ」とも言われます。

内容が充実しているかどうかももちろん重要ですが、キラーコンテンツがあるかないかでそのサロンの魅力が大きく変わると言われています。

キラーコンテンツをどう作ればいいの?と思う人も多くいることでしょう。

しかし、サロンのキラーコンテンツを作るのは比較的カンタンと言われています。

その方法は、テーマを1つに絞ることです。

テーマを絞ることで、そのジャンルに特化した質の高いユーザーを集めることができます。

サロン内のトラブルに迅速に対応する

人が1か所に集まれば、その分トラブルが起こる可能性が上がります。

意見の食い違いによる討論もあれば、人間関係が上手くいかないなどトラブルの要因はさまざまです。

トラブルを未然に防ぐことも重要ですが、実際にトラブルが起きたときに、迅速に対応できるかどうかがサロンメンバーの信用・信頼に繋がってきます。

イベントやオフ会の企画をする

オンラインサロンは、ネット上のクローズドなコミュニティではありますが、サロンメンバー同士の交流を強く望む人も少なからずいます。

人脈を広げるという点もサロンの魅力のひとつであるため、ビジネスマッチングはもちろん、友人作りなどの機会を作るためにイベントやオフ会を定期的に企画すると良いでしょう。

プラットフォームを使わない

オンラインサロンのプラットフォームを用意している、DMMやcampfireなどを使わずに、個人でサロンを作ることをおススメします。

その理由は、手数料や利用料が引かれるという点です。

もちろん、信用と実績のある企業が作ったプラットフォームを利用すれば、セキュリティやサービス、サポートなどが充実するというメリットがあります。

しかし、手厚いサービスだからこそ、その分手数料が引かれてしまうのです。

手数料は、だいたい15%~20%で、仮に月額1,000円のオンラインサロンであったとき、200円ほどが引かれてしまいます。

少しでも収益を手元に残したい場合には、個人で開設し、PayPalなどの決済サービスを取り入れると良いでしょう。

熱意や行動力を示し運営者の「ストーリー」を見せる

オンラインサロンは、運営者のファンクラブのような側面もあります。

運営者が有名人であれば分かりやすいですが、有名人が運営しているサロンに入ることで、「その人を応援するとができる」、「その人に会える可能性がある」、「その人とネット上で交流ができる」など一種のファンクラブ的な要素があるのです、

そのため、一般の人がオンラインサロンをやっていくのであれば、入会してくれた人に、運営者の熱意や行動力を会員に示し、その人が描いていくストーリーを見ていたい、一緒にそこに関わりたいと思ってもらうことが大切になってきます。

毎日活動する

最後に紹介するのが、毎日活動をすることです。

実はこれが一番難しく、一番重要なことかもしれません。

何事においても、継続し続けることが重要と言われていますが、それができる人が少ないのもまた事実です。

その継続してやり続けるという当たり前のことを、当たり前にできているサロンは、それだけで魅力になります。

運営者が毎日、何かしらのコラムや情報を発信したり、企画の進捗を報告したりと毎日活動することが大切です。

まとめ

今回ご紹介した、9つの成功の秘訣は、難易度の高いものはひとつもありません。

強いて言うならば、集客でしょう。

これも継続したSNSでの告知や口コミで広げていくことは十分に可能です。

しっかりと、サロンを作るときにコンセプトやキラーコンテンツを考え、準備を万端な状態にしてからサロンをスタートすれば成功の確率は上がることでしょう。

オンラインサロンを作ってみたいという人は、この9つのことを意識して作ってみてはいかがでしょうか。

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