投資信託を購入するために口座を開設し購入しよう!

投資信託を始めるためには、証券口座を開設する必要があります。

投資信託に限らず、資産運用、投資をするときには、必ず証券会社の口座を開設します。

個人の銀行口座を作るような感覚で、基本的に誰でも口座を作ることができます。

ここでは、証券口座の開設の仕方から購入までの流れについて解説をしてきます。

ネット証券で直ぐに開設!

自宅にいながら口座を開設できるのがネット証券です。

スピーディーに開設ができ、圧倒的に手数料が安いのがネット証券で、最短翌日から取引をスタートできます。

口座を開設できるのは「銀行・店舗型証券・ネット証券」

証券口座が開設できる場所は複数あります。

銀行や実店舗型の証券会社などは、対面で面談を行い、口座の開設を行いますが、手間という意味では実際に足を運ぶ必要があるため、ネットで完結するネット証券と比べて時間が取られます。

また、手数料などのコスト面や取り扱い本数を見ても、ネット証券の方が優秀で、投資を始めやすいネット証券の口座を開設するのがおススメです。

必要なものは、マイナンバーや本人確認書類を提出することで、最短翌日から取引をスタートできます。

同じ投資信託でも買う場所によって差が出る

同じ投資信託を買ったとしても、買う場所によってスタート金額に差が出ます。

100万円の投資信託を買うときの手数料がかからないネット証券では、スタート金額はそのままの100万円ですが、実店舗の証券会社では手数料が2%かかり、スタート金額が98万円となってしまいます。

おススメのネット証券は「楽天証券」と「SBI証券」

ネット証券はさまざま存在し、どこのネット証券を選んでいいのか迷ってしまうことでしょう。

さまざまあるネット証券の中で、本記事でおススメするのは「楽天証券」と「SBI証券」の2つです。

どちらも「100円から積立投資が可能」「購入手数料が無料の商品が2600本以上」と両者の差はほとんどなく、それ以外のネット証券と比較すると、圧倒的な本数の数を有しています。

また、楽天証券は独自のスコアリング制度があったり、楽天スーパーポイントんが付与される特典があったりとその点をメリットと感じて、楽天証券を選ぶ人も多くいます。

投資信託を購入しよう

証券口座の開設が完了したら、つぎは実際に商品を購入します。

購入までの2ステップ

投資信託を購入するまでのステップはたった2つのステップで完了します。

1.銘柄を決まる

2.積立注文を設定

この流れのみです。

それぞれ解説します。

銘柄を決める

現在の基準価格や総資産総額、購入手数料などを確認して、購入する銘柄を決めます。

買う銘柄が決まったら、証券会社の個別銘柄のページから注文を出します。

買う銘柄が決まったらつぎは、積立注文を設定します。

積立注文を設定

積立注文の設定を行って銘柄を購入します。

注文画面では、買う銘柄の毎月の積立額や分配金のコース、ボーナス月にスポット的な買い増しをするのかどうか、積立注文を実行させる日を設定します。

全ての設定が完了した後は、約定を待つだけとなります。

また、2つ目の銘柄を買うときにも手順は同じで、銘柄を決めて、積立注文の設定を行うだけです。

また、毎月積み立てる金額は、家計の負荷が大きくならないように無理のない金額で設定をするようにしましょう。

分配金は再投資しよう

長期での運用を行うのであれば、定期的にもらえる分配金は、再投資することをおススメします。

分配金の支払い方法は、現金として受け取れる「分配金受取コース」と税引き後に分配金を元本に加える「再投資コース」のふたつがあります。

分配金を受け取ると、その分資産を減らしてしまい、長期的に運用をしたときに最大限の利益を生み出すことができなくなります。

そのため、再投資コースを選び、保有口数を長い期間をかけて増やしていきましょう。

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