やらなきゃ損!節約の基本は「スマホ代」と「電気代」!

最もカンタンな資産の増やし方は「節約」と言われています。

節約というと、電気のコンセントを抜いて電気代を節約したり、食べる量や安い商品が売っているスーパーを探して買い物をするなど、細かい部分の節約をするのが一般的なイメージかと思います。

たしかにこれも立派な節約ですが、細かい節約は精神的なストレスも感じ、かつ長続きしないというデメリットがあります。

また、継続して長期的に節約ができれば、大きなお金になるものの、1月毎に得するお金は小額なため、成果が分かりにくく、やる気が維持できないという一面があります。

ここでは、節約の中でも、固定費の見直しについて解説をしていきます。

固定費の見直しは最重要事項

節約をするときは、固定費の見直しが最重要事項です。

固定費とは、毎月必ずかかってくる支出のことで、この固定費が常に高い人は、ここの節約をすることをおススメします。

既に固定費をある程度節約している人でも、まだ節約できる余地があるかもしれません。

固定費の見直しとして、有効的なのが「水道・光熱費」と「スマホ料金」です。

また、固定費は一度見直しをしてしまえば、その後継続的に節約が可能となります。

水道・光熱費の中では電気代が節約効果大

水道・光熱費の中でも最も節約の効果が大きいのが「電気代」です。

固定費の「水道・光熱費」の金額の約半分は、電気代です。

契約内容と使った電力量をチェック

電気代とは、「基本料金+電力量料金+再生可能エネルギー発電促進賦課金」で決まります。

基本料金は、契約アンペア数によって決まります。

アンペア制をとらずに最低料金を一律にとる場合もあります。

電気量料金とは、月に使用した電力量によって変動します。

また、燃料費の変動も加味します。

これを燃料費調整額と言います。

再生可能エネルギー発電促進賦課金とは、月に使用した電力量によって変動します。

kWh当たりの単価は全国一律で、5月から1kWh当たり2.98円になりました。

電気代を節約するときに見るべきは、契約内容と使った電気量です。

一般家庭の電気代は3つの料金の足し算によって決まります。

基本料金と電力量料金は、契約内容を見直すことで調整ができます。

契約プラン、契約アンペア、使用した電力量の3つを押さえましょう。

契約内容と電力会社を変えて得する

電気代を安くする方法は3つあります。

1つ目は、基本料金を左右する契約アンペアを下げることです。

アンペア数が大きくなるほど料金は高くなります。

一般家庭は30~40Aが目安で、例えば50Aから40Aに変更するだけで、年間3432円の節約になります。

2つ目は、生活スタイルに合ったプランに変更することです。

電力会社によっては、夜中に電気を使う人にお得なプランがあります。

夜の時間に多くの電気を使う人は、そのようなプランに変更するのも良いでしょう。

3つ目は、今より安く電気を提供する電力会社と契約することです。

2016年から始まった電力自由化によって、この頃から電力会社を変更していない人は、切り替えを検討すると良いでしょう。

ガスと電気の契約をまとめるだけでも節約できる場合があります。

スマホの通信費をチェック

スマホの料金も節約効果が大きいもののひとつです。

毎月のスマホの料金が1万円以上の人もいれば、毎月5000円以内の人もいます。

年間で見たときに、1万円の人と5000円の人でも6万円も差がでます。

スマホの通信費を節約できるだけで、大きくお金を節約することが可能です。

契約会社を変えなくても安くできる

契約内容を変更しなくても、スマホ料金を安くすることは可能です。

スマホを契約するときに、さまざまなオプションが付けられることがあります。

これらのオプションは、自ら解約手続きをしないと、知らないまま支払っている可能性があります。

これらを解約するとともに、プランの見直しもしましょう。

大手キャリアでも、プランはその時々で新しくなっていきます。

新しいプランが出てきたとしても、プランの変更を申請しないと、昔のプランのままです。

新しいプランに変更し、スマホ料金を安くすることが可能です。

契約会社を変えて得する

つぎに、契約会社を変えて得をする方法があります。

現在契約しているキャリアから、格安SIMなどでキャリアを変更することでスマホ料金を抑えることができます。

データ容量や通話の頻度によって、契約する新しいキャリアを選ぶと良いでしょう。

無駄な出費を無くそう

一度固定費の見直しをすれば、その後は自然と継続的に節約ができます。

また、今回挙げたふたつの項目を節約するだけで、年間数万円ほどの節約も可能です。

数万円違えば、貯金もできれば、自分の好きなものにお金を使うことができます。

また、その余った資金を資産運用に回すのも良いでしょう。

無駄な出費を抑えて、資産を増やしていきましょう。

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