LINE証券で「ながら投資」を始める!口座開設の流れ

連絡手段として多くの人が使っている「LINE」を提供している、LINE株式会社は、キャッシュレスサービスの「LINEPay」や証券会社の役割を持つ「LINE証券」などのサービスまで提供しています。

LINEを利用している人も多く、LINEPayを利用している人も増えてきています。

普段から利用しているツールである「LINE」が提供している証券であれば、初めて投資をする人でも入りやすく、利用しやすい資産運用の入り口としての立ち位置を確立しつつあるのがLINE証券です。

ここでは、LINE証券で取引できる5つのサービスについて、またLINE証券の口座の開設の仕方について解説していきます。

LINE証券で取引できる5つのサービス

月間利用者が8400万人と、いまや日本人の3人に2人が使っているといわれるアプリとなったのがLINEです。

LINE証券は、そのLINEアプリを使うことで簡単に投資ができます。

ラインのメニューから「ウォレット」⇒証券」の順にタップするだけで、すぐに公式サイトが開きます。

また、専用アプリをダウンロードすることなく取引ができます。

取引に役立つ情報やお知らせはLINEに届くため便利な点も特徴です。

サービス①相対取引

1つ目のサービスは、1株から気軽に売買ができる相対取引です。

株式300銘柄と厳選された国内ETF15銘柄が1株から買うことができます。

取引時間は、平日は夜21時までリアルタイムで取引が可能です。

昼間に買った株を夜間に売ることができます。

サービス②取引所取引

2つ目のサービスは、100株から本格的に取引ができる取引所取引です。

東京証券取引所に上場している約3700銘柄が売買可能です。

買付手数料は常に無料で、売買の合計手数料は業界最安水準なのが魅力です。

各種情報が充実しており、銘柄探しをスムーズに行うことができます。

サービス③信用取引

3つ目のサービスは、元手の3倍の取引が可能となる信用取引です。

売買手数料無料、買い方金利や貸株料なども抑えられた低コストな点が魅力です。

決済期日や維持率をLINEで通知してくれるなどの資金管理面もサポートしてくれます。

サービス④投資信託

4つ目のサービスは、100円から積立投資ができる投資信託です。

迷わずに商品を選べるようにファンドを厳選しています。

100円から買うことができ、購入手数料は無料となっています。

投資信託の積立も開始されており、毎月100円から積み立てが可能です。

サービス⑤LINE FX

5つ目のサービスは、専用アプリを使ってトレードをするLINE FXです。

米ドル/円が0.2銭などスプレッドは業界最狭水準です。

株の取引とは別に専用のアプリが用意されており、経済指標の結果などをLINEで通知してくれる機能もあります。

口座開設の流れ「最短3分で申し込み完了」

次にLINE証券の口座開設の流れについて解説していきます。

LINE証券の口座を開設するときは

①LINEの「ウォレット」⇒「証券」と進み公式サイトにアクセスするところからスタートします。

②公式サイトにアクセスした後は、「口座開設はコチラから」というバナーをクリックします。

③国籍や年齢などの確認事項に「はい」「いいえ」で回答し、氏名、生年月日、住所などを入力します。

④電話番号の登録、本人確認書類を表裏斜めから撮影して画像をアップデートします。

⑤スマホのカメラを使って撮影した顔写真を登録することで申し込み完了です。

証券会社によっては、本人確認書類を別途郵送する必要があるところもありますが、LINE証券であればスマホだけで完結します。

申し込みの作業がスムーズに進めば、だいたい3分ほどで申し込みが完了し、最短で翌営業日には口座が開きます。

ちなみに、スマホで完結させるために必要となる本人確認書類は以下の通りです。

  • マイナンバーカード(顔写真付き)
  • マイナンバー通知カード+運転免許証
  • マイナンバー記載の住民票の写し+運転免許証

マイナンバー通知カードは2020年5月25日に廃止となっているが、当面の間は本人確認書類として使えます。

そのとき、通知カードに記載された氏名、生年月日、住所などに変更がなく、運転免許証と一致していることが条件となります。

もちろん郵送で手続きをすることも可能です。

その場合は、約4営業日で口座が開きます。

準備する本人確認書類は以下の通りです。

  • マイナンバーカード(顔写真付き)
  • マイナンバー通知カード+運転免許証
  • マイナンバー記載の住民票の写し+運転免許証
  • マイナンバー記載の住民票の写し+健康保険証

証券口座への入金はLINEPayからが簡単!

証券口座の開設が済んだ後は、口座に入金をします。

その方法として、インターネットバンキングから行うクイック入金や、入金専用口座への振り込み(手数料がかかる)などがありますが、オススメは手数料がかからないLINEPayからの入金です。

チャージしたお金を移動させたり、LINEPayに登録している銀行口座から直接入金ができ、この場合の手数料も無料です。

LINEPayから入金を行うときには、必ずLINEPayMoneyのアカウントが必要となります。

LINE証券で資産運用を始めよう

手軽に始められるLINE証券を利用することで、口座開設が面倒だと感じていた人でも簡単に証券口座を作ることができます。

また、利用できるサービスが投資初心者には嬉しいものを提供しているという点もこれから投資を始める人にとっては安心できることでしょう。

資産運用をしてみたいと悩んでいて1歩が踏み出せないという人は、先ずは口座開設の申し込みをして、試しにどこかの株を1株買うところから始めてみてはいかがでしょうか。

コメントする

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA