LINE証券で株の運用をしよう!100株からの現物株取引「取引所取引」

資産形成の手段のひとつとして、投資の株式での運用があります。

世の中的には「怖い」「お金がなくなる」という悪いイメージを持っている人もいますが、それは短期的に利益を狙おうとした結果、大きく損をしている人のイメージがあるからです。

これは、ドラマや映画で分かりやすいお金に困っている人を表すときに「株で失敗して借金を負った」というエピソードが使われやすいのも要因のひとつです。

株の取引には、安く買って高く売る「キャピタルゲイン」と、株を中長期的に保有することで得られる配当金や株主優待を得る「インカムゲイン」があります。

LINE証券では、初心者の人でも投資に入りやすい、1株から取引可能な「相対取引」と通常の100株から現物取引を行う「取引所取引」があります。

相対取引では、基本的に売買益を狙いますが、取引所取引では株主優待を狙うことができます。

ここでは、LINE証券でできるサービスのひとつである「取引所取引」について解説していきます。

また、相対取引に関しては以下の記事でご紹介しています。

LINE証券で株の運用をしよう!1株から株が買える「相対取引」

株主優待を狙う「取引所取引」

1株から取引ができる相対取引では、売買益を狙いますが、取引所取引では株主優待を狙うことができます。

LINE証券で取引ができるサービスのひとつである取引所取引の特徴について触れていきます。

操作がしやすい取引ツール

東証に上場している約3700銘柄を取り扱い、100株からの本格的な株投資がスマホで簡単にできます。

操作が簡単で、売買がしやすいという特徴があります。

銘柄選びは、20以上あるカテゴリーの中から気になる項目を選ぶこととなります。

市場や業種などの条件を入力し絞り込み、詳細情報を確認して取引に進みます。

売買は「価格指定(指値)」、「成行」かを選択し、価格と数量を入力するだけです。

株を初めてする人でも簡単に取引ができます。

一方で、上級者の人でも満足できる機能が豊富なのも特徴です。

ローソク足や出来高、移動平均線なども表示できる株価チャートが1日~5年の期間で確認でき、リアルタイムの気配値を見ながら価格指定(指値)注文もできます。

さらに取引時間外での予約注文もできます。

各銘柄の詳細ページでは、業績や配当、アナリスト評価、株主優待情報、決算ビジュアルレポートなどを見ることもできます。

これは、専用の株取引アプリをインストールする必要がなく、LINEアプリで完結します。

いつでも買付手数料が0円!

LINE証券の特徴として、取引コストが安いという特徴があります。

買付手数料は約定代金に関わらず、常に無料です。

売却手数料も安く、手数料の合計を見ても業界最安水準なのです。

更に、1周年キャンペーンとして売却手数料が無料になります。

つまり、売り買いのどちらも無料で取引ができるということです。

売買益、株主優待や配当を狙うなど、戦略はさまざま考えることができます。

より多くの利益を狙うのであれば、単元株取引で、低コストのメリットを活かしつつ、取り引きをすると良いでしょう。

買いたい銘柄を選ぶ5つのステップ

買いたい銘柄を選ぶときの5つのステップをご紹介します。

①気になるカテゴリーを20以上の項目から選ぶ

②市場、業績、取り引きの種類などで絞り込み

③絞り込んだ銘柄が時価総額順に表示され、銘柄をチョイス

④さまざまな詳細情報を確認

⑤気配値を見ながら価格を入力して購入

1株単位か単元まとめてか

あなたの投資スタイルに応じて、1株単位の投資か単元での投資をするかを選ぶと良いでしょう。

これから資産運用をする人であれば、先ずは1株から始めて、100株単位の単元取引に切り替えるのも良いでしょう。

また、戦略として、どちらも使っていくのも選択肢のひとつです。

1株取引で経験を積んでから100株取引へ

1株取引と100株からの取引のふたつがあると、どのようにこのふたつの取引を使い分けるべきなのか迷う人もいるでしょう。

シンプルに考えれば、投資経験によって使い分けるのが無難です。

初心者や資金に余裕のない人などは1株から始めるのが良いでしょう。

1回の投資額が数百円ほどであれば、予測が外れて損をしたとしても大した痛手にはなりません。

投資経験を積むために、1株から始めるのがスムーズと言えます。

どの銘柄が、いつどんな時に値上がりし、どんな時に値下がりするのかを実践しながら学んでいき、負けが少なくなったときに、大きく利益を狙える単元株取引に移行するのが良いでしょう。

また、1株での取引を何度か行って、しっかりと利益を出すことができれば、まとまった資金が手に入ります。

そのときに100株の取引に移るのも、良い選択でしょう。

それぞれの特性を活かした二刀流

投資経験がある人は、それぞれの特性を活かして二刀流で取引をするのも良いでしょう。

例えば、夜に取引できる相対取引を短期用として使い、多くの資金を使って取引所取引を活用して中長期的な運用をするというやり方が考えられます。

ちなみに、取引所取引で買った株を相対取引で夜に売るという手法も取ることができます。

また、夜に買った株を取引所取引で売ることもできます。

取引所取引で前に買っていた保有株が上がっていたときに、夜に売って利益を得ることもできます。

一方で、狙っていた銘柄が下がっていたのであれば、取引所の終値あたりで売買できる夜に買い付けて、後日価格が上がったときに売るといった戦略も考えられます。

まとめ

LINE証券では、あなたの投資スタイルに合わせて、多彩な取引経験を積むことができます。

投資初心者の人でも、経験者の人でも、自分が資産運用をしやすいやり方で2つの取引を使い分けていくと良いでしょう。

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