LINE証券で株の運用をしよう!効率的な投資「信用取引」

資産運用をするのであれば、効率的に稼いでいきたいと思う人もいることでしょう。

効果的な投資をしていくときにオススメなのが「信用取引」です。

LINE証券では、1株から株を保有できる「相対取引」、100株から現物投資をする「取引所取引」、レバレッジを効かせて大きな利益を狙う「信用取引」があります。

ここでは、信用取引のメリットや注意点、「つなぎ売り」について解説をしていきます。

効率的な投資「信用取引」

効率的に資産を増やしていきたい人にオススメなのが「信用取引」です。

信用取引の特徴について解説していきます。

収益チャンスの拡大

信用取引とは、現金や株式を担保(委託保証金)として預けることで、証券会社にお金を借りて株式を買ったり、売ったりする取引のことです。

そのため、通常の取引を行うよりも大きく利益を狙うことができます。

委託保証金が不足したときはLINEで通知が届く

LINE証券の信用取引は、コストが業界最安水準で、売買手数料が新規注文、返済注文ともにゼロで、買い建てたときにかかる買い方金利が2.8%、売り建てたときにかかる貸株料が1.15%となっています。

また、信用取引ならではのリスクに備えるために独自のサービスを行っています。

委託保証金が最低維持率を下回りそうになるときや、返済期限が近付いたときなどにLINEで通知が届きます。

メールではスルーしてしまいがちな通知をLINEで来ることで気付くことができます。

信用取引3大メリット

次に信用取引の3大メリットを見ていきましょう。

手持ち資金の3倍の取引が可能

例えば、100万円を預けたときは300万円分の取引ができます。

得られる利益は、300万円の売買をしたときと同様なため、資金効率が非常に良いのです。

売りからの注文が可能で下落局面でも収益が狙える

売りから注文ができるというのは、「空売り」ということです。

そのため、株価の下落直面でも利益を上げられるチャンスがあるのです。

コロナショックのような暴落している相場でも、信用取引であれば利益を上げるチャンスです。

同じ資金で同じ銘柄を1日に何度でも売買できる

現物取引ではできない「回転売買」ができます。

同じ資金で何回も売買ができるため、資金効率が更に高まり収益のチャンスを拡大することができます。

信用取引の2つの注意点

次に信用取引の注意点を見ていきましょう。

大きく損するときがある

含み損がふくらんでしまい、委託保証金が最低維持率を下回ったとき、追加保証金が発生することがあります。

これを「追証」と言います。

LINE証券の維持率は最低でも30%以上なため、資金に余裕を持って投資をしましょう。

取り引き期限がある

信用取引の返済期限は6ヵ月となっており、たとえ損失がでている状態でも、期限までに必ず返済注文を出さなくてはいけません。

そのため、望んでいないタイミングで返済注文をすることになる可能性もあります。

信用取引でつなぎ売りができる

株式投資の醍醐味は、買った銘柄が値上がりして儲かることです。

しかし、株式優待を目当てに投資をする人も少なくありません。

優待だけでも大きな利回りを得られることもあります。

株主だけにしか提供されない商品やサービスを手に入れることもできます。

このため、人によっては優待がもらえる銘柄を狙って投資をして、優待狙いがやめられないという人も多いようです。

しかし、優待品をもらいたいがために株を買ったものの、その株の株価が大きく下がってしまい、結果的に損をしてしまったという人も少なくないでしょう。

実は、優待を出している銘柄は、優待をもらえる権利を得た途端に、すぐに売られてしまう傾向があるのです。

「権利付き最終日(優待や配当などの株主権利が得られる最終売買日)」までは株価が上がっていくが、「権利落ち日(権利付き最終日の翌営業日)」以降は下落してしまうのです。

優待をもらえたとしても、それ以上に株価が下がってマイナスになってしまっては株を買った意味がありません。

そこで、これを回避する手段として用いられるのが信用取引を使った「つなぎ売り」です。

つなぎ売りで現物株のマイナスを相殺できる

信用取引では売りから取引する「空売り」ができます。

その特徴を活かして現物の優待銘柄を買うと同時に、同じ銘柄を信用取引で空売りをすれば、それぞれの損失と利益が相殺され、下落リスクを抑えることができます。

ただし、注意が必要で、信用取引で空売りできる銘柄は限られており、すべての優待銘柄に使える方法ではありません。

そして、空売りを行うと「逆日歩」などのコストが発生します。

逆日歩とは、空売りのために証券会社に貸す株が不足したときに、その調達のためにかかる追加コストのことです。

投資家が負担するコストであり、いくらかかるかはそのときになってみないと分かりません。

そうはいっても、株価の下落のリスクがない状態で、株主優待を得られるのはかなりお得です。

まとめ

少ない資金で大きな利益を生むことができる信用取引を使って、大きな稼ぎを狙っていきましょう。

資金の3倍の金額の取引ができることを「レバレッジ効果」と言ったりします。

メリットとデメリットを理解して、信用取引をやってみても良いでしょう。

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