不動産投資は少額からでもできる?少額不動産投資とは

多くの人が不動産投資に抱いているイメージは「管理が大変」「多くの資金が必要」というようなイメージでしょう。

しかし、不動産投資は少額からでもできる少額不動産投資があります。

ここでは、少額で始めることができる不動産投資について解説していきます。

不動産は選択肢が増えている

不動産投資と聞くと、だいたいはアパートやマンション、戸建てを購入することをイメージするでしょう。

しかし、他にも業態が存在するのです。

この10年間で新しい業態が次々に登場してきています。

賃貸に向いていない土地でもストレージには最適であったり、エリアや土地の種類に応じて可能性が広がっていきました。

ストレージ(トランクルーム)、太陽光発電所、シェアハウス、バイクボックス、駐車場、マンション(区分、一棟)、戸建て賃貸と今となっては不動産投資の選択肢が増えてきています。

シェアハウス

近年登場した新しいタイプの不動産投資がシェアハウス運営です。

複数の入居者がひとつ屋根の下で共同生活を行い、大家が物件を管理するというものです。

管理品の仕事を自分で行う必要はあるものの、アパート経営と比較してもハードルが低く、利益率が高く、総収益が高いのがシェアハウス経営のメリットです。

割安で物件を購入して店子を募集

人々の節約意識が上がったことで、シェアハウスのニーズが増えていっています。

新型コロナの影響で、世界的にも日本国民も経済への不安を抱くこととなりました。

特に首都圏でシェアハウスのニーズが急激に増加していて、下地は完全に整っています。

また、ポータルサイトを通じて入居者を募集することができます。

物件の管理や、家賃などの徴収業務は、大家が自ら行う必要があります。

セルフストレージ(貸倉庫)

近年では、物置などの用途としてコンテナを貸し出すセルフストレージの需要が伸びてきています。

フランチャイズであれば、土地を貸すだけで毎月賃料をもらうことができます。

アパートなどと比べて、管理が簡単なのが魅力です。

また、ストレージ向きの土地は、車の出入りがしやすい道幅や環境の場所や周辺が閑散としている場所です。

アパートを建てるには不利になる条件の土地でも、セルフストレージであれば問題ないケースが多いのです。

コインパーキングもほぼ同じノウハウでできる

フランチャイズ経営のコインパーキングも、セルフストレージとほぼ同じノウハウで経営が可能です。

整地した土地を用意して、管理会社に委託するだけで運営ができます。

コインパーキングで月収20万円以上を得ている人も多くいます。

自動販売機

街中にある自動販売機は、土地の所有者が飲料メーカーに場所を提供することで設置されています。

既に所有している土地の空いたスペースを有効活用してお小遣いを稼ぐには最適の方法と言えます。

メンテナンスや補充は基本的にメーカー(もしくは提携企業)が行ってくれるため、土地のオーナーがやることはほとんどありません。

さらに街灯が少ない場所では防犯効果もあるというメリットがあります。

設置場所はそこまで広くなくても大丈夫ということもあり、ローリスクな不動産投資のひとつと言えます。

設置場所を提供し、電気代を月2000~5000円ほどを支払い、売上の15%~25%をマージンとして貰えます。

また、契約内容によっては電気工事の費用を負担するときもあります。

設置交渉のバイト

土地の所有者に飛び込み営業をかけて、自動販売機の設置を売り込むアルバイトが存在します。

1台設置することで、1万~2万円が報酬の相場です。

収益を上げるには相当な営業スキルが必要になりますが、毎日あちこちを歩いて回る営業マンの副業としてはそこそこの金額だと言えます。

少額不動産で稼ぐ

少額でも不動産投資が可能で、運用方法次第でしっかりとした収益を上げることができます。

駐車場や貸し倉庫、自動販売機などは手軽にできる不動産投資です。

アパートや戸建てを買う資金はないけど、何か不動産投資をしてみたいという人は、少額不動産を始めてみてはいかがでしょうか。

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