YouTuberで稼ぐってどういうこと?基礎と稼ぐポイントを押さえよう

今、小学生のなりたい職業NO.1になっている「YouTuber」は、大人でも副業として、また後に人気が出たら本業にしようと、多くの人がYouTubeに参入してきています。

また、新型コロナをきっかけに多くの芸能人も参入してきています。

一躍人気YouTuberになれば、月に数百万円以上を稼ぐこともできる夢のある仕事です。

ここでは、YouTubeで稼ぐこととはどういったことかを解説していきます。

YouTubeで稼ぐ

YouTubeで稼いでいくために、先ずはYouTubeでどうやって稼いでいくのかを知っておく必要があります。

YouTubeの収入の得方やファンの作り方などの基本的なところを抑えていきましょう。

YouTubeで稼ぐ基本は広告収入

YouTubeでの利益を上げる方法の基本は、広告収入です。

YouTubeによる収益の基本は「Googleアドセンス」と呼ばれるシステムでで配信される広告です。

視聴者がバナー広告をクリックするか、動画広告を30秒以上視聴したときに「アドセンス料」として収益が発生します。

YouTubeで収益化するための条件は、「チャンネル登録者数が1000人以上、過去12ヵ月以内の動画再生時間が4000時間以上」という両方の条件をクリアする必要があります。

また、広告収益は動画時間や広告の種類にもよりますが、1再生=0.1円~0.3円ほどです。

最初はTikTokなどで登録者数・再生回数を伸ばす

YouTubeは誰にも知られていない人が動画を出したとしても、再生回数は数回程度で止まってしまいます。

そこで、最初はTikTokなどのSNSで知名度を上げるのがオススメです。

TikTokは知名度のない人でも100回程度は再生されます。

TikTokのプロフィール欄にYouTubeのURLを貼っておくことで、TikTokでバズらせることができれば、YouTubeに視聴者を誘導することができます。

本業と繋げるためのYouTube活用も有効

YouTubeでかせぐためには、広告収入ばかりを考える人も多いと思いますが、個人事業主や会社を経営している人の場合は、YouTubeと本業を繋げるのも有効です。

例えば、建築会社のチャンネルで、足場の作成を競争するといったユニークな動画をだすことで、建築会社の宣伝になり、高感度が上がれば、この企業で働きたいと就職希望者が出てくることも期待できます。

これから始める人は3つのポイントを押さえておこう

これからYouTubeを始めようと考えている人は、3つのポイントを意識しましょう。

ポイント①ネタ選び

先ずはネタ選びです。

動画を作るうえでもっとも重要なのは、ネタ選びです。

初心者にオススメなのは、自分の資格や得意分野を活かすノウハウ系です。

例えば、営業が得意な人であれば、営業のノウハウを教える動画作成ができます。

ただし、営業のノウハウをただ教える動画の場合、似たような動画を上げている人もいるため、ノウハウに+αのアイデアを入れる必要があります。

ポイント②撮影

2つ目のポイントは撮影です。

撮影の手法や必要となる機材は動画のネタによって異なりますが、基本的にはスマホだけでも問題ありません。

スマホで視聴する場合を考えて、画面に人物を大きく配置するように意識しましょう。

注意するポイントは以下の通りです。

  • 画面を横位置にして撮る
  • 手振れしないように三脚を使う
  • ズームやパン(振り)は多用しない
  • 高解像度のHD画質で撮影する

ポイント③編集

3つ目のポイントは編集です。

カットを繋いだり、タイトルやテロップの文字を挿入することで動画の質が上がります。

使用する編集ソフトやアプリは有料のモノがオススメです。

オススメの編集ソフトは、「FInal Cut Pro」と「Premiere Pro」です。

集客のポイントはタイトルやサムネでインパクトを持たせること

YouTubeの集客のポイントを知ることで、集客力のアップを狙いましょう。

そのために意識するべきは、タイトルとサムネに力を入れることです。

タイトルとサムネに力を入れる

タイトルは集客に大きく影響する項目です。

できるだけキーワードを盛り込みつつ、思わず再生ボタンを押してしまいそうな視聴者の興味を引くような文章にすることが重要です。

また、文字数も重要で全角28文字前後が理想と言われています。

また、具体的な数字を盛り込むのも大切です。

サムネイル(動画一覧画面に表示される静止画)画像は動画の顔です。

自動生成されるものではなく、専用画像を用意すること。

動画の中でも一番インパクトのあるシーンを選んで、文字に強弱を付けたりします。

画像編集ソフトっがなくても、画像編集ソフトがなくても、WEBサービスなどを使って簡単に作成ができます。

アナリティクスで検索単語を調べてタグを決める

YouTubeのシステム上、タグの数は3~5つくらいの方が検索に引っかかりやすいと言われています。

タグは「Noxlnfluencer」を使って確認ができます。

動画をアップロードすると、アップロードしたユーザーのみが見られる「アナリティクス」というサービスが使えます。

これで、どのようなキーワードが検索されたのか、どのページから来たのか、どの時点まで視聴者が見たかなど、細かい情報を見る事ができます。

これを分析することで、今後の動画作成の大きなヒントになります。

YouTubeで副業をしよう

YouTubeで副業を始めている人は多くいます。

しかし、しっかりと収益化する前に諦めてしまう人が多く、YouTubeは難しいと思われがちです。

基本を押さえ、どのような動画が人気がでるのかをしっかりと分析しながら動画作成をしていけば、月に数万円程度の収入を作っていくことができるでしょう。

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