ロボットアドバイザー投資の始め方を知ろう

自動的に資産運用ができるサービスのひとつに「ロボットアドバイザー」というサービスが存在します。

時間がない人でも資産運用ができるツールとして広く知られるようになりました。

分散投資先としてもロボットアドバイザーを取り入れている人も少なくはありません。

ここでは、ロボットアドバイザーの始め方について解説していきます。

ロボットアドバイザーとは

ロボットアドバイザーとは、AI(ロボット)が投資のアドバイスをしてくれたり、投資家に代わり自動的に資産運用をしてくれるサービスのことです。

ロボットアドバイザーを略して「ロボアド」と呼ばれています。

ロボットアドバイザーを始める前の事前準備をしよう

まず初めに、ロボアドを始める前に用意しておきたい事前準備を済ませておきましょう。

  • 投資額を決めておく
  • 本人確認書類を用意する

投資額はだいたいこのぐらいの金額で、月にどれぐらい積み立てをしようという投資額を決めておきましょう。

後に、始めるときにパソコンやスマホから、投資額の入力が求められます。

また、本人確認書類と併せて、マイナンバーカードまたは通知カードが必要となるケースがほとんどです。

ロボットアドバイザーを始めるための3つのステップ

ロボアドを始めるためには3つのステップを踏んでいきます。

手順は以下の通りです。

  1. 投資方針の診断を受ける
  2. アカウント登録
  3. 口座開設と入金

この手順を踏むことで、投資一任型であれば、あとはほったらかしで自動で運用してくれます。

投資方針の診断を受ける

「THEO(テオ)+docomo」を例に始めるステップを見ていきましょう。

「THEO(テオ)+docomo」の特徴は以下の通りです。

  • 最低運用額:月1万円から
  • 手数料:0.65%〜1%(振込手数料無料)
  • 利回り:8.4%(2020年7月公開実績)
  • 利用者は10万人以上

「THEO(テオ)+docomo」は、5つの質問に答えることでリスク許容度を診断します。

その後、アカウント登録を行い、口座開設から入金までを行います。

スマホひとつで完結するため、投資の経験がまったくないような初心者の人でも簡単に資産運用を始めることができます。

積立予定額を入力し、診断結果で出たシミュレーションを見ることができます。

金額を増やしたり、減らしたりすることで、どのくらいの差が出るのかをその場で見ることができます。

診断は約1分ほどで完了します。

アカウント登録

次にアカウントの登録をします。

ここでは、メールアドレスなどの必要項目を入力するだけで完了します。

この作業は、だいたい3分ほどで完了し、詳細シミュレーションを見ることができます。

口座開設と入金

口座開設をするときには、以下の作業を行います。

  • 氏名・生年月日・職業などの13項目を入力
  • 口座種別を選ぶ
  • 確認事項や同意欄にチェックを入れる
  • マイナンバー書類をアップロードする

画面に出てくる指示に従うだけで済むため、迷わずに進めていくことができるでしょう。

申込が完了した後は、3営業日ほどで簡易書留の書類が登録した住所に届き、入金が可能な状態になります。

入金方法は「銀行振込」「クイック入金」「積立」の3つです。

クイック入金は、当日の13時までに入金をすることで、当日中に入金がされ、13時を過ぎて入金をしたときには、翌日に入金がされます。

マイページにログインし、メニューから「クイック入金」を選び、金融機関を選択して入金額を入力し、入金をする流れとなります。

ロボットアドバイザーを始めよう

ロボットアドバイザーを始めたいと考えている人は、この簡単なステップを踏むことで口座を解説しましょう。

口座開設が完了した後は、実際に資産運用のスタートです。

資産運用が始まってしまえば、基本的には自動で運用ができるため、普段の仕事をしながら運用をすることができます。

分散投資のひとつとして、ロボットアドバイザーを始めてみてはいかがでしょうか。

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