スマホ決済アプリおすすめ7選!

最近多くの人が利用するようになった、スマホ決済アプリは、手元に現金を持っていなくても、さまざまな店舗で利用できる支払いサービスです。

そのアプリの数は、急速に増えていき、各アプリがポイント制度や割引クーポンなどを発行しています。

そうなってくると、どこからともなく聞こえてくるのが「実際、どのアプリを使うのが1番良いの?」という疑問の声です。

そこで今回は、さまざま存在するアプリの中から、おススメのアプリを7つご紹介し、それぞれの特徴をご紹介します。

スマホ決済アプリとは

現金やクレカを使わずに、スマホを使って支払いをすることをスマホ決済と呼び、そのスマホで使うのがそれに対応したアプリです。

他にもキャリア決済や非接触IC決済などがあります。

スマホ決済は、QRコードを読み込んで行うもので、利便性が高く、国が推進している【キャッシュレス化】を進めるための追い風的な存在です。

PayPay(ペイペイ)

これは、PayPay(ペイペイ)株式会社が運営する決済サービスです。

この会社は、誰もが知っているような大企業で、ソフトバンクとヤフーの共同出資によって設立された会社です。

サービスが始まったのは、2018年の10月15日で、スマホ決済サービスの中では1番の知名度と言えます。

支払いは、事前にアプリに銀行口座を紐づけておき、その口座から残高をチャージすることで使えます。

これが利用できる店舗は徐々に増えてきています。

また、個人間での送金をすることもできます。

お互いのQRコードを使うことで、友人への送金ができます。

インストールから登録までは非常にスムーズで、1分程度で完了できてしまいます。

面倒なのが理由で取り入れていないという人にとっては良いかもしれません。

LINEpay(ラインペイ)

これも、加盟店での買い物、LINEの友達同士での送金に使えます。

友人たちと食事を割り勘するときに便利な割り勘機能があるのもひとつの魅力です。

メールのようにやり取りができるアプリとして有名なLINEだからこその機能と言えます。

チャージ方法は、アプリに銀行口座を紐づける、またはコンビニでもできます。

基本的には、アプリがあればチャージが可能なため、手間が少なくできます。

また、スマホ決済サービスの中では少ない、国際的なセキュリティ認証を受けているサービスです。

そのため、個人情報の流出がありそうで怖いという人にとっても安心して使うことができます。

ApplePay(アップルペイ)

これは、日本の利用者も多い、iPhoneやMacで有名なAppleが運営するサービスです。

アプリとクレカを紐づけて利用します。

そのため、スマホの支払いをクレカにしている人は、まとめて請求されることとなります。

上記の2つのアプリと違う点は、QRコードではなく、ICで決済するという点です。

そのため、QRコードでは決済できない交通機関や、iD、QUICPayの表示がある店舗でも使うことができます。

それらをまとめてアップルペイで管理ができるます。

iPhoneを使っている人であれば、最初からインストールされている【Wallet】というアプリに情報を登録することですぐに使えるようになります。

GooglePay(グーグルペイ)

Apple Payの対になるのがこのGoogle Payです。

Googleの開発元は、androidです。

Androidを使っている人が、Apple Payのようなアプリを使いたいと思った場合は、Google Payがおススメです。

こちらもICタイプで、各種電子マネーに対応しています。

Apple Payと同様、クレカを紐づけて使うもので、オンライン上での決済にも対応しています。

メルペイ

フリマアプリのメルカリと連携するアプリです。

メルカリで出た売上金をそのまま実店舗で使えるという特徴があります。

売上金がない人でも銀行の口座から手数料なしでカンタンにチャージができます。

「コード払い」と「iD」どちらにも対応していて、使える店舗数圧倒的に豊富なのも魅力と言えます。

楽天ペイ

このアプリの特徴は、クレカと同期させて使うという点です。

他と違うのは、銀行の口座と紐づける機能がないことです。

つまり、基本的には全て後払いになるということです。

楽天といえば、お得なポイントサービスが有名です。

もちろん、楽天ペイを使うことで楽天ポイントを貯めることができます。

更に、登録するクレカが楽天カードであれば、通常は200円で1ポイントのところ、100円で1ポイントを貯められます。

楽天ペイを使うのであれば、メリットを最大限に活かせる楽天カードを準備しておくのが良いでしょう。

もし、すでに使っているクレカが楽天カードであるのならば、最初に選ぶとき、楽天ペイを選択肢に入れておきましょう。

また、このサービスを使うためには事前に楽天の会員になる必要があります。

d払い

これは、ネットでの買い物や街での買い物の支払いを月々の携帯料金と合わせて払うことができるサービスです。

携帯との合算は、ドコモを使っている人限定ではありますが、dアカウントを持っていれば使うことができます。

d払いは、dポイントカードと同様に、ショッピングでポイントを貯めることができます。

ドコモを使っている人であれば、一括でポイントを貯めることができ、とても便利です。

既に、携帯の支払いをドコモに登録してあれば、その情報を使用するため、新たに口座やクレカの登録は要りません。

キャッシュレス化の流れに遅れないように

比較的有名なものを7つご紹介しましたが、どこの会社の携帯のキャリアを使っているのか、チャージの仕方があなたにとって楽なのはどれか、によって使うアプリは変わってくるかと思います。

1度登録さえしてしまえば、とても便利なサービスなため、どれかひとつでも利用してみたいと考えている人であれば、この記事を参考にしてみてください。

また、実際にこのサービスを利用している友人や知人が周りにいるのであれば、その人に使用感を聞いてみるのもいいかもしれません。

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