【なぜ投資は怪しいと言われるのか?】

【なぜ投資は怪しいと言われるのか?】

最近よく投資の話や、資産運用のニュースがよく取り上げられますよね。

 

しかし投資や資産運用と聞いて「怪しい」「胡散臭い」と言うイメージを持たれている方も多いと思います。

 

 

なぜ投資は怪しいと感じるのか理由を探ってみました。


要因1【未来に絶対はない】

「〇〇社の株価が100%上がるかも!」

「ドル円でいくら下がりそう!」

未来に絶対はありません。

あくまでも誰かの予想や予測です。

 

 

世の中には予測精度が高いものもありますが、色々な要素を含み価格変動しているので予測は困難です。


要因2【投資に親しみがない】

 

日本のお金の状況です。

 

 

債務証券、投資信託、株式等といった「運用資産」の資産における割合です

 

日本:15.1 %
アメリカ:51.2 %
ユーロエリア:29.7 %

現金・預金の割合です。

日本:52.3 %
アメリカ:13.9 %
ユーロエリア:34.6 %

 

そもそも海外に比べ日本は「貯金を優先し、運用資産をあまりやっていない。」と言えます。

 

しかも、この日本の運用資産15.1%も多くは富裕層とも。

 

一般層ではほとんど投資をやったことがある人は少なくないため、投資に親しみがないです。

 

投資がどのようなものなのかなどわからないので怪しいとなることもあります。


要因3【用語や理論など難しい】

投資は色々な分野があります。

不動産

FX

仮想通貨など

多くの投資する対象があり、その分野によって勉強することや用語が様々。

 

 

これらを1から勉強し理解するにはとても大変で理解するには難しいことが挙げられます。

 

 

 

 

【結論】イメージに囚われているのではないか?

多くの人が投資に触れたことがなくよくわからない状態。

 

また世間のイメージもよくない。

 

結果、投資=怪しいと言う考えになりやすいです。

 

 

まずは自分から投資に対して、興味関心を持つこと。

 

そしてコツコツ勉強して投資を学んでいく必要がありますね。

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